アフリカ地図
アフリカは、現在は53の独立国によって形成されている。 19世紀後半には、リベリアとエチオピアを除いてヨーロッパ諸国によるアフリカ分割統治が行われ、西アフリカの小王国が滅ぼされた。このとき国境線が民族や宗教に関係なく勝手に引かれたため、後の民族紛争の原因ともなっている。第二次大戦後、ヨーロッパ諸国が大戦の疲弊により、植民地支配継続ができなくなるにあたり、植民地から次々に独立国が誕生しはじめたのが1960年代である。
多くの新興独立国は、地中海沿岸域のチュニジア、エジプトなどを除き多くの国々は情勢が不安定なところが多く、独裁政治の発生や内戦などの問題をかかえつつ今日に至っている。 それによりアフリカ大陸内で、発生する大量の難民問題、旧宗主国側であるヨーロッパ諸国への移民、アフリカ大陸人口の爆発的増加問題及び、エイズなどによる中南部諸国において平均寿命の著しい低下、環境破壊や貧困層の増大などさまざまな問題をかかえている地域でもある。
2010年に南アフリカ共和国で、サッカー・ワールドカップの開催が予定されており、それを機会に日本からアフリカ訪問者が増える可能性もあります。
地図の表示はアルファベット順で、人口単位による並べ替えも行っています。
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