travelplatz

アフリカ

Home ヨーロッパ 日本地図 アジア アメリカ 中南米 オセアニア 中東 アフリカ Mail 私の地図
項目一覧
by Google Ads

南アフリカ共和国 2010年ワールドカップ会場

2010年のワールドカップは、南アフリカ共和国の10会場で開催。 中心都市ヨハネスブルグに2つのスタジアムがあるので、9都市での開催となる。 (南アフリカ共和国の首都はプレトリアで、開催地の一つとなっている)
南アフリカの地勢の特徴として、内陸部は標高1.000mを超える高原地帯となっており、中心都市ヨハネスブルグは 1.753m 首都プレトリアは 1.210m と沿岸部(標高 0m)にある大都市ケープタウン/ダーバン/ポートエリザベスとは、意外なほど高低差が激しいことにある。
1986年のメキシコ開催のワールドカップ(首都メキシコシティーの標高2.240m アステカスタジアム)と比較すると、約500m ほど標高は低いものの、各グループの予選組み合わせ次第では、標高 0m 地帯と 1.500m の高低差(気圧と温度変化が大きい)がある会場を行き来する必要があり、少なからず体調管理に影響を及ぼすかも知れない。

各都市へのアクセスについては、中心都市ヨハネスブルグと首都プレトリア 及び 沿岸地域の3都市ケープタウン/ダーバン/ポートエリザベスは、いずれも大都市で、海外からの航空便も多数存在する。 大都市の宿泊施設は比較的完備されていると想われるが、大都市や港湾都市が抱える治安上の問題は少なからずあるようだ。
中型都市であるブルームフォンテーン/ポロクワネ/ルステンブルクは、各都市までの移動交通機関の確保が困難と思われるが、努力次第ではなんとかなりそう。
ネルスプロイトは、交通機関の確保、宿泊施設の有無の確認も非常に困難。街の規模が小さいためで、周辺の町も合わせて検討してみることが必要。

南アフリカ共和国は、ラグビーのワールドカップが開催されたり、クリケットなどの国際大会の開催経験も豊富。基本的に英語が通用する地域である。

公式サイト2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA

loading....
キーワード 旅行のクチコミサイト フォートラベル
Loading...