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ミラノ 最後の晩餐(Santa Maria delle Grazie教会)

StreetView画像を利用してレオナルド・ダ・ヴィンチ作:最後の晩餐を表示しています。
教会付属の修道院食堂の壁に、絵画が描かれているのが確認できます。
他の教会に描かれている絵画は、多くは経年劣化の恐れの少ないフレスコ画等の手法で描かれています。
レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれたこの教会の「最後の晩餐」は、当時の最新の手法で持って描かれ、残念ながらその手法は、時間経過とともに本来の風味を失ってしまうという欠陥があったようで、絵画を描き終わった時点から修復作業が現在まで継続されていると状態となっています。 

当然ながら入場希望者が大変多いことから、基本的に予約制となっています。
月曜日は休館
個人旅行で参加の場合は、訪問日時を指定して予約(英語可能)、予約番号を受け取り、入場当日 入り口で予約番号を告げてTicket入手という手続きとなります。
またガイドツアー(入場できる上限がある)も実施されており、こちらは空きがあればガイド料+入場料で、入場が可能となっています。
基本的に電話予約ですが、旅行会社に委託することもできます。 その場合は手数料も加算されます。 その場合はいくぶん高額となります。航空券やホテルを旅行会社に依頼する人は聞いてみることもできるでしょう。
但し自分で予約すれば、手数料はかかりません。

ロンドン 大英博物館(British Museum)

StreetView画像を利用して大英博物館内部を表示しています。
博物館の建物は、約8層の建築物で、階層によって表示される写真が異なってきます。StreetView画像も暫定的なもので、これらの画像が将来変更される場合もあります。

大英博物館がオープンされたのは、1753年。 
収蔵品の原形となったサー・ハンス・スローンのコレクションを嚆矢として、産業革命から大英帝国時代に、世界各地で収集された展示物が中心となっています。
有名展示物の中では、西洋史に出てくるイベントに関連した展示物も少なくありません。

館内主催やプライベートのガイド・ツアーに参加される以外の方は、予め見学ポイントを絞っておかないと、見て回るだけでかなりの体力を使ってしまいます。
個人入場する場合は、大英博物館の館内平面図とオーディオガイド(良く完成された音声ガイド・システムです)を利用して、見学ポイントを決めておくこと・入場したら自分の優先順位に従って見学するのが良い方法と言えるでしょう。

エジプト関連品やギリシア彫刻群は、大映博物館だけでなく、広くヨーロッパの各都市博物館にある場合もすくなくありません。
有名なロゼッタ・ストーンは、単なる石板の展示に過ぎませんが、エジプト・ロゼッタで発掘され、それが最終的にロンドンに展示されるまでの経緯などのバックグラウンドで展開する物語を知っておくと、かなりの意義深い博物館見学になると想います。
グレートコートは、比較的近年に建設されたエントランスです。20世紀の大英博物館訪問経験がある方には、依然とは違った内装も楽しめます。