ベルギー地図 アントワープ
北海に面するスベルデ河岸に位置する。 良港に恵まれたおかげで、15世紀後半にブルージュを追い越してフランドルの毛織物交易の中心地となり、さらに16世紀にはスペインやポルトガルが植民地から仕入れた品物をさばいて隆盛をきわめました。一時スペイン領となって衰えましたが、ベルギー独立後の現在は活気のある臨海工業地帯として、バロック芸術の花開いた芸術の都、ダイヤモンドの町、ファッションの町として国際的に知られています。
日本語でのカナ読みでは、英語のアントワープ(Antwerp)が一般的です。 オランダ語ではアントウェルペン(Antwerpen),フランス語ではアンヴェルス(Anvers)の名称を持ちますが、オランダ語圏のフランドル地方地域のため、用いられている言語や表示の文字は、オランダ語が最優先の地域です。 中央駅から街の中心のグローテマルクトまでは約1.6km 地下鉄線(プレメテロ)で3駅、徒歩移動で約30分くらいかかる。
街の中心部にあるノートルダム大聖堂は「フランダースの犬」の最終場面の舞台となったことは有名。 日本人には馴染み深い。
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