expediaによるプラハ観光ガイド(動画)


expediaによるプラハ観光の動画(Youtube)

expediaはアメリカに本社があるオンライン・旅行会社で、多数の国々で旅行サービス(航空券・ホテル)などの手配を行っています。
音声は英語による案内ですが、字幕を選択すれば、日本語(誤表記もあります:英語のアナウンスが正しい)でも観賞することが可能です。
プラハは別名「百塔の街」とも呼ばれ、これは中世以来の多くの尖塔を持つ建物が保存されていることを意味しています。 第一次世界大戦後、チェコスロバキア共和国が誕生し首都となりましたが、第二次大戦時1938年ドイツによる占領、当時も現在もチェコ(当時はチェコスロバキア)は小国であったため、大国ドイツとの大規模市街地戦争は発生しませんでした。 第二次大戦下においても戦災(連合国軍による空襲)が発生しましたが、隣国のポーランドの首都ワルシャワのような徹底的な破壊からは逃れることができました。 第二次大戦後も1968年にはプラハの春と呼ばれる改革運動により、ワルシャワ条約機構軍(ソ連軍)の侵攻を受け、改革派は弾圧されましたが、基本的に街の破壊までには至りませんでした。
よってプラハは現在でも、旧市街地域(観光ポイントが多い)は大規模通りが少なく、基本的に徒歩で巡ることになります。対岸のプラハ城に向かうルートも最景勝ポイントであるカレル橋が徒歩以外の選択肢がないため、以下の動画で紹介されている観光ポイントは2-3の例外を除いて歩いて巡るしかありません。

マーカーをclickすると案内が表示されます。マーカーの番号が動画に掲載された順番に並べています。