20世紀の冷戦時代の構造

冷戦構造 ベルリンの壁崩壊の1989年から1991年ソビエト連邦崩壊に至る時代の勢力図

EU(欧州連合)はヨーロッパ27ヶ国からなる国家の連合体です。第二次大戦後から統合は進展しつつあったのですが、その速度が加速したのが1991年のソ連邦崩壊後、であったとおもいます。1991年以降、加盟国の数は、15ヶ国となり旧東ヨーロッパの国々もEUの加盟国となりました。 ここでは、そのソ連邦崩壊時における、政治的な勢力図を表示しています。 国別の地域分割表示は、現在(2013年)の区割りを利用して表示しています。
技術的な領域描画の問題で、離島の表示、国境線に問題発生している点が含まれています。(ドイツの2州、ハンブルクとザールブリュッケン、ロシアの樺太、北方4島のの色が塗られていないなど。 これはドイツやロシアが領有権を放棄したのではなく、技術的な描画機能の問題です。)

まずはソ連邦時代の大まかな冷戦構造による塗り分けです。3つの色で塗り分けが行われています。ブルーがアメリカを中心とした資本主義陣営、赤色がソ連邦を中心とした社会主義陣営、緑色がそれ以外の地域に色分けされています。緑色の地域の事情は、その国の地図領域をクリックすると案内が表示されます。