最近の日本人訪問者数

日本人のヨーロッパ訪問者数 統計

このページのグラフは、「日本政府観光局(JNTO)」の資料を参照として作成しています。
日本人の年間出国者数は、2000年を境にピークを超えたのかどうかは、あと数年の検証が必要ですが、方面別でのヨーロッパ訪問者数は激減状態といっても良いかもしれません。
また一部報道によると、2012-13年にかけて、尖閣問題等でアジア向け旅行客が減り、ヨーロッパ方面が増加傾向との案内もありました。 いずれ数値で検証してみる必要があるでしょう。

下記のリストの[国名]をclickすると国別の統計グラフが表示されます。 データがない地域も多数ありますが、主な国は、ほぼ参照することが可能です。
縦軸の人口数値が、国毎に変化をするグラフ(変動表示)となっていることに注意が必要です。
縦軸は、人数単位で表示されています。(国々によって表示される値:縦軸の値が変化するので注意が必要です) 

東欧地域の一部(クロアチア・スロベニア・スロバキアが上昇傾向)を除いて、日本人訪問者の減少傾向が顕著に見られます。
1999年から2010年までの統計ですが、日本からヨーロッパ方面への訪問者数のピークとなったのは、2000年前後の年となっています。
イタリア・英国等では、激減しているのがわかります。原因は複数存在するとおもわれます。