レオナルド・ダ・ヴィンチの作品が鑑賞できる美術館


レオナルド・ダ・ヴィンチの作品の多くは、ヨーロッパの美術館・博物館・図書館に収蔵されています。 下記に記載しているのは、その内のほんの一部であるとともに、著名な作品ばかりです。
ヨーロッパでダ・ヴィンチ作品の観賞で有名な箇所は
パリ:ルーブル美術館
フィレンツェ:ウフィツィ美術館
ミラノ:サンタ・マリア・デレ・グラツィエ修道院:最後の晩餐

簡単な説明は、地図上のファイルに記載しています。

また数多くの「手稿」は、イタリア国内の各地や、パリのフランス学士院図書館、イギリスの王室図書館に保管されていますが、細かな表示が多いため現在では、デジタルデータとして参照する場合が多いようです。


レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯年表

西暦 ダ・ヴィンチ関連 時代背景
1452年 イタリア・トスカーナのヴィンチ村で生まれる(4月15日)
1453年 東ローマ帝国滅亡 百年戦争終結(英仏)
1454年
1455年
1456年
1457年
1458年
1459年
1460年
1461年
1462年
1463年
1464年
1465年
1466年 14歳 ヴェロッキオに弟子入り
1467年 応仁の乱が始まる
1468年 祖父アントニオ没
1469年
1470年
1471年
1472年 20歳 ヴェロッキオ:「キリストの洗礼」に制作参加 「受胎告知」の制作
1473年 「風景の習作」を制作
1474年
1475年
1476年 男色容疑で告訴されるが、無罪判決
1477年 ボッティチェリ「春」
1478年 「ブノワの聖母」「カーネーションの聖母」細作に着手
1479年 ヴェロッキオ工房からの独立
1480年 「製ヒエロニムス」制作着手
1481年 「三博士礼拝」に着手
1482年 30歳 ミラノへ移住
1483年 「岩窟の聖母」の製作依頼
1484年 ペストが大流行
1485年 「スフォルツァ騎馬像」の構想、「人体のプロポーション」の制作
1486年 ボッテイチェリ「ヴィーナスの誕生」
1487年
1488年
1489年 「解剖手稿」などの記述
1490年 ミラノ・パヴィアの大聖堂の建築協力、サライを弟子とする。 「白貂を抱く婦人」制作
1491年
1492年 40歳 コロンブス新大陸(アメリカ)へ到達
1493年
1494年 「最後の晩餐」の制作依頼
1495年 「最後の晩餐」制作開始
1496年 演劇「ダナエ」の舞台装飾
1497年 「最後の晩餐」の完成
1498年
1499年 ミラノから退去 フランスによるミラノ侵攻
1500年 マントヴァ・ヴェネチアを経てフィレンツェへ
1501年
1502年 50歳 チェーザレ・ボルシアに軍事土木技師として仕える
1503年 「モナ・リザ」制作着手
1504年 父親セル・ピエロ没
1505年 フランス総督の招きでミラノへ
1506年
1507年 ルイ12世の宮廷画家・技師に任命される
1508年
1509年 ミラノでの運河工事
1510年 「聖アンナと聖母子」の制作
1511年 アルプス旅行
1512年 60歳 ミケランジェロ:ヴァチカン「システィーナ礼拝堂天井画」の完成
1513年 ローマへ
1514年 「大洪水」の素描の制作
1515年 フランソワ1世の即位
1516年 フランソワ1世の招きでアンボワーズへ
1517年 ルターによる宗教改革
1518年
1519年 クルーの館で死去(5月2日)