マタイ受難曲

マタイ受難曲
宗教音楽の最高峰のひとつ。 2部全68曲(下記のYouTubeでも1部:1時間28分、2部:1時間52分)から構成されています。
1727年にライプツィヒにて(作曲者バッハにより)初演されました。  時代が流れて、メンデルスゾーンによって再び取り上げられ、バッハを一般社会に再認識させるきっかけとなったと言われています。
マタイ受難曲 (Matthäus-Passion) とは、新約聖書「マタイによる福音書」の26、27章のキリストの受難を題材にした受難曲。 新約聖書に登場してくる人物やその背景を理解しておかないと、曲の展開や、歌詞の内容がサッパリ理解できないことになってしまうので、マタイによる福音書を読んでおく必要があります。

人類の文化遺産の一つ 68のパートには、複数の名曲部分が含まれています。 ほどよく長いので、Youtubeによく見られる長時間:環境音の替りとしても聞くことが出来ます。
1部:1時間28分

2部:1時間52分: 1:23:25からのコラール 1:44:20からの終結合唱は特にオススメ

オペラ対訳プロジェクト広報室により日本語訳が実現しています。

ライプツィヒ地図を参照下さい。 下記は簡易版です。
初演された聖トーマス教会(ライプツィヒ)は、バッハ自身の約半生の期間 仕事をされた場所です。