スマートフォン ブラウザを利用したGPS追跡 機能の地図
この地図の対象となるのは、iPhone Android などのスマートフォンで動作するブラウザです。
いわゆる「アプリ」と呼ばれている、利用者が所有するスマートフォンにダウンロードして利用するアプリケーションとは違い、既に搭載されている web ブラウザを利用する web アプリケーションです。 ファイルをダウンロードする必要がないので、アプリケーション導入時に必要とされているセキュリティチェックも不要です。
移動しながら位置参照を行う機能となっているので、パソコンのブラウザでは、機能が利用できないので、iPhoneやAndroid端末の web ブラウザから以下のURLにアクセスすると、サービスを利用することができます。
- この web サイトの特徴は、以下のとおりです
- 基盤地図は Google Map です
- 移動経路が「赤線」で表示されます。移動しながらの利用が基本です
- 位置センサーの感度を上げていますが、経路が大きくズレて表示される場合があります
- 徒歩移動の場合が基本
- 利用時間は、最長5分程度位と考えています
- 利用後、他のwebサイトや、別のアプリケーションに移動するとGPS機能は自動OFFとなります
- 連続して地図アプリのGPS機能を利用していると電池使用量が大きくなります
- 自転車で使う場合は、位置センサーの感度を下げる必要があるので、自転車での利用は不向き:危険です
- 携帯電話回線網及びWIFIでも利用できます。
- 作者がテストした環境は、b-mobile SIM U300(通信速度は、上り下りともに300Kbps(ベストエフォート))で問題なく利用できた
- イオン専用 b-mobile SIM プラン・A(通信速度 100Kbps(ベストエフォート))では、ちょっと難しいと思います。
- 3G 3GS 回線ですと当然問題なく利用できます。
GPS機能を付加した地図サービスは、上記以外にもいろいろと応用ができそうです。スマートフォンの普及が進むと拡大が進むサービスの一つでしょう。
http://www.travelplatz.com/gps/gps.htmlのサイトを表示してみました。
移動体通信機ではない据え置きタイプのパソコンで利用した場合、当然ながら GPS の軌跡は描かれません。 当該サイトのURLは、iPhoneやAndroidのweb ブラウザから参照ください。
従来の携帯電話(ガラケーなど)のフルブラウザの場合、HTML5 / GeoLocation API(JavaScript)に対応していれば、参照可能かもしれません。
下記の表示例は、代表的なスマートフォンブラウザの表示枠で描かれたものです。