ギリシャ地図 世界遺産 エーゲ海
ギリシャの世界遺産分布とエーゲ海の代表的な島々をGoogle Mapsで表示しています。
先ず、ギリシャの世界遺産は古代ギリシャ時代から紀元頃のヘレニズム時代の遺跡と、ギリシャ正教の修道院関連の施設 ほぼこの2つに分類できてしまいます。 ヨーロッパ文明の起源となった国家としてのギリシャは、西暦紀元頃から20世紀半ばにかけて、政治的に常に周辺諸国の支配下におかれていたため、紀元後2000年間の固有の歴史遺産を後世に残すことが大変なことであったと思われる。
そうは言っても、ギリシャの先史時代から西暦紀元までの時代は、最近の二千年より、はるかに長い時間をかけて文明が形成された時代であるので、見るべきものは大変多い。(遺跡はどれも同じように見えて、時間間隔に苦しむかもしれないが) ギリシャ各地の地図を作成していく過程で各遺跡の案内についてはその都度、案内を付けてゆきます。
20世紀後半より、主産業の一つとして気候に恵まれた土地を活かした観光産業が盛んとなり、特に夏季シーズン、ヨーロッパをはじめとする世界各地からの多く人々がのエーゲ海のリゾートを訪れるようになった。 日本からギリシャに向かう場合は、航空便の制限もあるためアテネがギリシャ国内の主要起点となってしまうが、ヨーロッパ各地からは、各リゾート地に直接航空チャーター便が飛び交い、週間単位でエーゲ海リゾートを満喫するというスタイル(日本の場合でいうとハワイやグアムのような感じ)が確立している。 夏季の期間は、アテネで宿泊可能でもエーゲ海のリゾート地はホテルが取れないという場合もあるようだ。遺跡めぐりが好きな人は夏以外のほうが、ベストシーズンと思われる。
Google Mapsの地図名表示は現地語対応なので、ギリシャ文字が使用されています。ボタンをクリックして各地図を表示下さい。
世界各国の人が、flickr に掲載している写真(関連性の高い順)をみることができます。
|
キーワード
|

