エルサレム:街の風景


エルサレム:街の風景
エルサレムは、観光都市としても、また周辺域のイスラエルやパレスチナ自治区を訪れる場合の基地となる都市です。
動画を見ていただくとわかるように、狭い区画であるエルサレム旧市街地地区は、建造的に優れた建物が存在する場所ではありません。 ムスリム、ユダヤ、キリスト、アルメニアの4区に区分されていますが、明確な境界線が示されているわけではありません。兎に角、訪問前に、この街の歴史(過去から現在にわたる)を認識しておかないと、街中で見かける風景もサッパリ分からなくなってしまうという複雑な場所です。  ユダヤ教徒が祈る「嘆きの壁」、ムスリムの聖地である「黄金のドーム」やモスクなど、撮影自体が困難とされる場所が多いことも事実です。(この動画には、含まれておりません)。 イエスの墓である聖墳墓教会内部などは見ることができます。 
旧市街地は、観光地ではありますが、居住している人は意外と少なく早朝・深夜は人通りが大変少なくなります。 街を巡るには、自身が繊細になっておく必要があります。

エルサレムの案内図です。 宿泊場所となるホテルは、新市街地の区域に集中しています。
エルサレムの地図
旧市街地は、基本的に徒歩でめぐることになります。