海の中だった豊洲市場 地図 東京

地理院地図の過去写真データを並べてみると、現在の豊洲市場の場所が陸地となったのは、第二次大戦後 1950-64年の間であったことがよくわかります。
それまでは海底部分だった場所が埋め立てられています。
1964年の航空写真では、工業用設備も多数敷設されていることが見て取れます。

また築地市場の構造は戦前からあまり変化していないこともわかります。
年代の変化は、地図上部のボタンを押すと画像が切り替わります。「航空写真」は現在(21世紀)の画像です。

先斗町 地図 京都市

「ぽんとちょう」と呼ばれます。
京都の五花街の一つですが、鴨川沿いにあるため、納涼床が開設される地域です。
先斗町の東側にお店がないと、基本的に納涼床が展開できません。
四条通から先斗町への入り口は、写真で見る通り徒歩限定ですが、料亭やレストランが多いため、納入業者による台車や運搬用自転車が行き交う、通りの「狭さ」が特徴的な繁華街です。
先斗町の西側には、高瀬川に沿って木屋町通りがあり、この付近一帯は、夕方から深夜まで、活気溢れる地域となっています。
納涼床が開設されるのは夏季です。鴨川の両岸には、遊歩道があり、納涼床からは遊歩道の様子がよく見えます。