韓国地図 ソウル
韓国の総人口4.900万人のうちの約1.050万人が、居住している首都圏の中心都市。 街の北側の北漢山をはじめとした500m前後の標高の山々や丘陵が囲む盆地に位置している。漢江(河川)が市の中心を横切るように流れ、南北に隔てられた地域をそれぞれ江南、江北と呼ばれる。古くから発達したのは江北の地域で、宮殿や城壁などの史跡は江北に集中している。江南は新興住宅街として開発され、またオリンピック関連施設も江南に多く建設された。
ソウルの歴史は、意外と古く紀元前から開けていた土地であるが、残されている史跡は1392年以降の李氏朝鮮王朝時代以降のものであるが、1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵、1910年大日本帝国による併合、その後の朝鮮戦争による戦禍による破壊もあり造成当時から無傷で残っているものはほとんどない。
朝鮮戦争後に新しい街造りが進められているため、一般的はソウル観光においては、宮殿等の史跡は複数あっても、史跡めぐりというよりも、日本から近く気軽に何度も足を運べる場所として「食べる、買う、遊ぶ」ための目的地となっている。 現代の発展した都市の生活環境を楽しむための大都会といえる。
世界各国の人が、flickr に掲載している写真(関連性の高い順)をみることができます。
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