スコットランド エジンバラ 観光
エジンバラ(エディンバラ)は、スコットランドの首都であり、ロージアン州の州都。人口は約45万人。グラスゴーにつぐスコットランド第2の都市である。地名の由来は「エドウィンの城」の意味。フォース湾に面するこの都市は、旧市街と新市街の美しい町並みは、ユネスコの世界遺産に登録されている。
エジンバラは2つの対照的な街並みを持っており、歴史ある旧市街には中世の古い石畳の道や路地が続き、そしてジョージアン・スタイルの新市街には、優美なネオクラシック様式の建物が立ち並んでいる。ただし短期の観光で巡る場合は、ほとんどが旧市街の見学となる。
エジンバラ城からホーリールード宮殿までのロイヤル・マイルといわれる中心通りの散策を楽しみ、また旧市街に広がる独特の迷路のような路地に足を踏み入れれば、スコットランド史を彩る様々な人物に関連する場所を見学できる。
活気あふれるモダンアートと文化の中心地でもあり、街には博物館や美術館、ギャラリー、そして大学が数多く、各種フェスティバルも盛んに開催されている。
中でも8月に催されるエジンバラ・インターナショナル・フェスティバルでは、アートや音楽、演劇、ダンスなどが街中あちらこちらで上演され、街全体がまさにステージとなる。また、毎年8月にはミリタリー・タトゥー(軍隊の音楽パレードでチケット入手はかなり困難:旅行代理店の方に相談下さい。)のイベントがエジンバラ城を舞台に繰り広げられている。
世界各国の人が、flickr に掲載している写真(関連性の高い順)をみることができます。
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