ロンドンのユーロスターの発着駅変更 2007年11月より
ユーロスター パリ-ロンドンが時間短縮されます。
運行時間帯および列車によって、ユーロスターの乗車時間は、各々利用列車によって異なっていますが、英国側の専用路線の敷設によって2007年11月14日から、約25分間の時間短縮が可能となります。(TGVと同等の時速300km運行)
当然、ロンドン - パリ路線のみではなくブリュッセル発の便もその恩恵を受けることになります。
各列車の詳細については、ユーロスターのサイトで確認が可能です。
ロンドン側では、いままでとは違う路線を運行するため、市発着駅も現在のウォータールー駅からセント・パンクラス駅へと変更となります。 セント・パンクラス駅も、アクセスの良い場所にあり地下鉄線にも連絡しているので、便利さからゆけば、ウォータールー駅と大きな違いはないように思われます。 地下鉄線のサイトは、別途参照下さい。
パリ市内の中心部(北駅)とロンドンのセント・パンクラス駅を2時間15分ほどで結ぶユーロスターの時間短縮は、双方の都市のエアポートが市街地中心部よりも遠いことを考えると、競合する航空路線と比べても十分な優位さがあります。 またこれを機会に航空運賃の値下げなども発生するかもしれません。
何よりも物価高が話題となってしまうロンドンでは、せめて出入りに使う交通機関の運賃位は値下げになってほしいものです。
世界各国の人が、flickr に掲載している写真(関連性の高い順)をみることができます。
loading....
|
キーワード
|
Loading...