名古屋市 地図
名古屋の有名な2大エリアは、「JR 名古屋駅周辺」と、駅から約2km東(地下鉄線で2駅)に位置する中心街「栄」となります。
駅前地区はは、21世紀に入ってから、ミッドランドスクエア、JRセントラルタワーズ、そして2008年3月に登場したモード学園スパイラルタワーズを中心に超高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市景観が出現しました。 地上には、以前からあった百貨店が立ち並び、地下にはエスカ、テルミナ、ユニモールなど巨大な地下街が網の目のように広がって一大ショッピングゾーンを形成しています。
もう一つの繁華街「栄」は、松坂屋・三越・丸栄といったデパートが集中する一大ショッピングゾーンで、栄のシンボル的存在な名古屋テレビ塔、オアシス21などを中心にして、サカエチカやセントラルパークなどの地下街も充実しています。 ショッピングのみではなく、中部地域における情報発信地となっています。
本来なら、「名古屋駅」と「栄」を別地図として作成したほうが、良かったかもしれません。目的場所の地点を拡大して情報を表示させることができます。
下段の各社によるwebサービスに、登録されている件数も、表示限度数を超えた店舗が登録されています。 地図の中心を基点に抽出していくので、ポイントをずらしてレストランなどを検索した場合はちがった結果が表示される場合もあります。
とりあえずボタンを押していろいろ動かして見てください。簡単なつくりとなっているので使い方はすぐにわかります。
世界各国の人が、flickr に掲載している写真(関連性の高い順)をみることができます。
名古屋駅付近 の標高データ
国土地理院ホームページ掲載の航空レーザ測量によるカラー陰影段彩図を使用しました
濃尾平野の標高図をカラー陰影段彩図で表示したものです。濃い青色が海水面で、標高が高くなるにつれて茶色系統に色彩が変化します。
濃尾平野の一番標高が低い地点は、愛知県-三重県の県境となる木曽川、揖斐川の河口付近です。
マーカーは、JR 名古屋駅を表示しています。名古屋駅付近は、浸水被害などの問題が発生しない場所となりますが、名古屋市街地でも庄内川・新川、天白川の流域近くは、浸水被害の発生する可能性がある場所なので、名古屋市作成のハザードマップなどにより危険性を事前認識しておく必要があります。

