ノルウェー地図 ベルゲン
ベルゲンの人口は約25万人。
1070年に街の起源が築かれ(地図をズームアウトしていくと北海からかなり奥の入り江に位置している)、港を囲うように街が発展し商業や航海の中心地となり、以後北欧最大の街となりノルウェーの首都になりました。 13世紀にはドイツの商人ギルドであるハンザ同盟が、現在もその佇まいを残すブリッゲンに商館を構えました。
商業で蓄えられた力によって現在でも、人口25万人規模の市内には驚くほどの文化施設があります。 美術館、博物館、科学館は現在の首都のオスロと同様に整備されています。(地図上の表記は割愛しています。世界的に有名な作品の展示は少ないようです)
また初夏には、ベルゲン音楽祭などのイベントや、国際会議も盛んに開催されています。
またノルウェー西部に広がるフィヨルド地帯の交通の基点となっていることでも有名です。 夏季シーズン中は、上記に挙げたようなイベントとフィヨルド観光のピークを迎えるので、かなり混雑します。 観光客の大部分は、先ずフィヨルド観光に向かうのでベルゲン市内観光は、その空いている時間を利用して半日観光で徒歩で廻ることが可能です。 市内に2泊以上する場合に美術館などの文化施設の見学することが多いようです。 要はフィヨルド観光パターンをどのように設定するかによるのでベルゲンに宿泊はしたが、市内をまったく見学しなかったという場合もあるようです。 ベルゲン発フィヨルド観光については別ページで案内をする予定です。
世界各国の人が、flickr に掲載している写真(関連性の高い順)をみることができます。
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