アルハンブラの思い出:グラナダ

アルハンブラの思い出:グラナダ

ギター独奏曲:アルハンブラの思い出は、スペインの作曲家・ギタリストのフランシスコ・タレガによる作品。1896年の作曲。
公開されている動画作品は、ギタリストの独奏パターンの他、下記にもみられるようにスペイン:グラナダ:アルハンブラ宮殿の情景を加えている場合が多い作品です。

アルハンブラ宮殿は、大規模な城塞でもあり住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていました。 これはイベリア半島最後のムスリム政権・ナスル朝の時代に建設され、スルタン(王)の居所として用いられたものでした。1492年、カトリックのレコンキスタによってムスリム支配のグラナダが陥落するとアルハンブラ宮殿にも一部手が加わえられ、キリスト教徒の手に渡った直後に、カルロス5世がこの地を避暑地として選び、カルロス5世宮殿を建設しています。
数多くのイスラム様式が残されている宮殿として有名です。
動画によるアルハンブラ宮殿の紹介

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