スイス ルツェルン 地図
湖に面した風光明媚な都市。遠方に連なるアルプスの山並み、中世の面影が残る建物。 古くはロイス川の小さな漁村であったルツェルンは、時代を経るごとに、城壁に取り囲まれた美しい中世都市としてロイス川の両岸に発展していきました。その2つに分かれた街を、屋根付木造橋の「カペル・ブリュッケ」などの橋が結んでいます。見事なフレスコ画が描かれた建物やさまざまな像がついた噴水など、旧市街を歩けば今もかつての街の面影を感じることができます。
場所は、チューリヒとインターラーケンのほぼ中間点となるので、その双方の街において宿泊先が確保できない場合の代替都市としても利用できます。 もっともその場合は最初からルツェルンを選択しておけばよかったと後で思うかもしれません。
ルツェルンを基点としてピラトゥス、リギ、ティトリスなど中央スイスの山々への日帰り旅行も可能です。
世界各国の人が、flickr に掲載している写真(関連性の高い順)をみることができます。
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