台湾 地図

台湾の概要

台湾の人口は、23,224,912人(2011年 内政部発表)。 面積は九州の 6/7 の大きさでほぼ同じ程度(沖縄を除く九州7県の人口は、1.320万人)ですが、本土を南北に縦断する東部山間地域があるため、人口は西部の平野地域に集中している上に、都市に人口が集中する傾向もみられるので、人口密度はかなり高い地域といえるでしょう。

台湾地図の行政区画を表示
台湾も日本と同じように、地震が多い地域です。
これは、ユーラシア・プレートとフィリピン海プレートが台湾付近でちょうど衝突するような形で造山運動が形成されているため、台湾の国土が海上に押し上げられているという地球の外殻を覆うプレート同士の衝突型現象とされています。
現在でも規模は小さいながらも衝突運動が継続しており、世界で最も速く成長している山地(山の海抜が伸長している)のひとつとされています。台湾の隆起速度は海岸線でも年間5mmを超えているため、造山運動やプレート付近での地震が頻発する地域となっています。
台湾最高峰の山は玉山山脈の玉山(海抜3,952m)であり、台湾の東部に、富士山よりも高く、同様に標高3,000mを超える高山が多数連なっているのは、これらの造山活動の影響です。
人口分布の表示をみていただくと、居住地域は、平野部分が比較的多いとされる西側に集中しているのが、よくわかります。

下記の概要案内では、
台湾各地域の簡単な案内
行政区別の人口の表示(直轄市、市、県など合計22区画に分けられています。)
濃い色で、表示される地域が、人口が多い地域です。
離島地域(澎湖県、金門県、連江県)は、地図の表示機能に制限があるため表示されていません。
南北に縦断する台湾高鐵の駅案内と鉄道路線図(台湾の南北を約96分で移動可能な新幹線)

中華民国国歌