シェーンブルン宮殿(ウィーン)

近世から近代に至るまで、この地域を支配していたハプスブルク家の夏の離宮。本来は、旧市街に現在もある王宮(ホーフブルク)に居住していた王家が夏季を過ごした宮殿の一つ。
王家の避暑地は、他の地域に多数点在しています。
フランスのヴェルサイユ宮殿建設以降に造られたので、宮殿とその庭園の組み合わせはかなり似た様式があります。
広大な敷地にポイントが点在しているので、予め計画を立てておかないと移動と見学で疲れてしまうことになります。

ウィーンに1週間位滞在する場合は、1日をかけて公園(宮殿内部を除く公園部分だけで1日かかります)を巡ることができます。

宮殿内部の大ギャラリー
見学ツアーがあり、内部を回遊します。ある程度ハプスブルク家に対して基礎知識がないと、説明を聞いてもよくわかりません。
矢印に従って進むとStreetViewでも宮殿内をも巡ることができます。

ホテル地図:ウィーン

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