アントワープ

アントワープの地図

日本では「フランダースの犬」の舞台として名高い街アントワープは、ベルギーを代表する港湾都市で、ダイヤモントの取引がされる都市として有名です。 金融や商業が発達していたこともあり市内には、豪華な建築物が多数残されています。 ノートルダム大聖堂を飾る「ルーベンス」をはじめとするフランドル派の絵画が、この地で発展していったのは、当時の強大な経済力がバックグランドとして存在していたことと無縁ではありません。市内は、地下を走行する路面電車やバスなどが縦横に行きかい、旧市街とされる中心部分と駅を繋いでいます。
フランダースの犬に関する記念碑は、日本人観光客以外には馴染みが薄く、記念碑は郊外のボーボーゲンにあります。