ベルギーの都市

日本発のツアーや、ヨーロッパ周遊をプランニングする際は、交通アクセスの良さなど諸々の理由により、最終訪問地がフランス、パリとなるパターンが非常に多くなります。ベルギー(特にフランス語圏のワロン地方)は、パリに隣接している地域でもあるため、比較的安易に素通りされてしまいやすい地域であったといえます。
また、ベルギー国内においても、「フランダースの犬」の圧倒的知名度の高さから、ベルギーに行く場合は、フランダース地方(ベルギー北部:フランデレン地域:オランダ語)を中心とする都市観光が中心となっていました。
これは、ユーロスター、タリスなど列車移動による選択肢が増えた現在でもあまり変わらないことであるとおもいます。
やはり馴染みのある都市といえば、ブリュッセル、アントワープ、ブリュージュが中心となるとおもいます。