フォンテーヌブロー

フォンテーヌブロー・バルビゾン 地図

パリの中心部から東南方面に、約60-65kmの地点にあるフォンテーヌブロー城とバルビゾン村。約10km位しか離れていないため、2つの地をセットにした終日の観光コースでパリ郊外の人気コースの一つとなっています。
フォンテーヌブローは、歴代の王侯貴族が歴史と文化を育んできた壮麗な宮殿が中心。フランスを支配してきた王たちは、パリ以外でこのフォンテーヌブローに居住していた期間が一番長いとされています。
 (ヴェルサイユ宮殿での滞在は、ルイ14.15.16世の約100年位でしかない)。
バルビゾンは、世界でも有名な「画家村」の一つで、現在も19世紀当時の田舎の風景が残る村として非常に人気が高く「落穂拾い」「晩鐘」などの作品(オルセー美術館に展示)で名高いミレーなどの「バルビゾン派」の拠点となった村です。

フォンテーヌブロー城:StreetViewでも宮殿内部を見ることができます

バルビゾンの町の大通り