イエスの足跡(エルサレム)

新約聖書の世界

イエスがエルサレムで受難の時を迎えた後の時代。 帝政ローマ期の66年から73年の間ローマ帝国とローマのユダヤ属州に住むユダヤ人との間で行われた戦争(ユダヤ戦争)が勃発しました。 ローマ帝国軍により、エルサレムの神殿は炎上し、反乱は鎮圧されることになり、その後ユダヤ民族は流浪の歴史を迎えます。 
イエスが活動していた場所も同様に惨禍を受けたとされ現在に残されているゆかりの場所は、新約聖書などから逆引きされ設定された場所も多く(宗派によっては聖地とされる場所も異なる場合もある)、必ずしも史実どおりの再現とはなってはいないとされています。
地図にあるイエスが受難時に十字架を背負って歩いたとされる、「悲しみの道」は、現在に再現されています。 

ホテル地図:エルサレム

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