梅田地下街地図

梅田地下街地図

梅田地下街は、広義では、主要基幹駅から、雨天の場合、傘をさすことなく移動できる空間(地上通路で屋根が敷設された場所を含む)を指します。
基本的には、立ち並ぶビル群の地下施設と連絡しており、世界一の規模の地下街です。 最初に地下街ができてから半世紀以上経過しているため、あらゆる部分が継ぎ足しで地下通路に連結していますので、日本一の大迷宮地帯とも呼ばれています。

ホワイティうめだ

1963年に開設。阪急三番街やディアモール大阪にも直結している。地下街の利用者数は1日約60万人で日本最多。梅田地下街の中心部を構成する場所で、出勤・通学時の人のすれ違い具合も日本一。 Whityうめだに属するエリアは非常に広い。

ホワイティうめだ:泉の広場

ホワイティうめだの東端の場所:1970年の「ホワイティうめだ2期」エリアオープン以来「泉の広場」には噴⽔が設置されていました。改修後、新たな「泉の広場」では、「⽔」をイメージした⽔と⽊が合わさった⽣命の「Water Tree」が新しいシンボルとなりました。

阪急三番街

1969年に開業。3階が阪急梅田駅のプラットホームでその下、地上2階から地下2階に渡り、さらに一階部分で間を通る道路を挟み南北に分かれる。梅田の他の地下街同様、商業ビルや駅コンコース等を通じてホワイティうめだ・ディアモール大阪などの地下街と繋がっています。

グランフロント大阪

大阪駅・梅田駅北側の再開発エリア大阪駅のある南側から順に南館(タワーA)、北館(タワーB・タワーC)で分かれており、ショッピングモールやレストラン・カフェ、オフィス、ホテル、コンベンション・センター、劇場、超高層マンションから構成されています。 地下連絡通路ではありませんが、地上回廊で接続しています。

ディアモール大阪

梅田の地下街の中では比較的新しく、1995年にオープン。サウスゲートビルディング(大丸梅田店)の地下を介してJR大阪駅とつながっているとともに、梅田の他の地下街であるホワイティうめだや大阪駅前ビル、新阪急ビル、大阪マルビル、阪神大阪梅田駅、JR東西線北新地駅と繋がっている。また、大阪駅、阪神大阪梅田駅・阪急大阪梅田駅・OsakaMetro梅田駅と北新地駅との最短ルートでもある。

大阪駅前第一ビル

1970年に開業。一等地だけに地下でも家賃が高く、店舗当たりの広さは総じて狭い。 またオフィスビル地下のテナントとしては珍しい業種の店がビルの開業当初のまま残っています。 駅前第2ビル、第3ビル、第4ビルも梅田の他の地下街同様、商業ビルや駅コンコース等を通じてホワイティうめだ・ディアモール大阪などの地下街と繋がっています。

ドージマ地下センター

桜橋交差点から南へ伸びる全長約0.3kmの地下街で、愛称は「ドーチカ」。開業は1966年(昭和41年)のお店が並ぶにぎやかな地下街。梅田の他の地下街同様、商業ビルや駅コンコース等を通じてホワイティうめだ・ディアモール大阪などの地下街と繋がっています。

JR大阪駅にみられる複数の小階段群

JR大阪駅、桜橋口、中央南口の1階付近には、下記画像のような「小階段」が多数設置されています。
これは大阪駅増設時 建物の高架が始まったと同時に、この地域の地盤沈下が始まったための対策としての地盤改良工事の結果、1階については、等高線のような凹凸がそのまま残ってしまったため、「小階段」が多数残ることになりました。