立山・黒部・アルペンルート

立山・黒部・アルペンルート 3D地図

このルートは平面地図ではなく 3Dでないと全容が理解できません。 下記地図を展開(click)してから説明を参照ください。
立山・黒部・アルペンルート 3D地図

立山・黒部・アルペンルート

立山黒部アルペンルートとは、北アルプスを貫き、富山と長野を結ぶ山岳観光ルートで標高3000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。
コースは逆ルートも設定できます。(上記の3D地図は、長野-立山(富山県)のルートです)
アルペンルート内の一般車両の通行はできません。移動交通機関は、自然の変化を楽しめる高原バス、360度のパノラマが展望できるロープウェイ、全線地下式ケーブルカー、黒部ダム建設時に用いたトンネルを通るトロリーバスなど、様々な特長のある6種類の乗り物を乗り継ぎます。

乗り継ぎのルートは下記の2D地図でも確認できます。
標高差がkey となるコースなので 平面地図はあまり役に立ちません。