名古屋 栄駅 地下街地図

名古屋 栄駅周辺 地下街地図

名古屋を代表する繁華街は「栄」エリアです。名駅(名古屋駅)と栄の中間地点が「伏見」です。伏見エリアには世界最大のプラネタリウムのある「名古屋市科学館」や静かな公園内にある「名古屋市美術館」、歌舞伎などの公演が行われる「御園座」があり、周辺には隠れ家的なカフェやグルメスポットも。名駅や栄に比べれば、閑静で穴場感のあるエリアです。
そして「栄」は、名古屋の流行の発信地である栄南エリア、「名古屋テレビ塔」「オアシス21」のある栄北エリアまで、個性ある街並みが広がり、オシャレなカフェやショップも多く、活気あふれるエリアとなっています。
栄の地下街は、シンプルに3つ その他隣接するオアシス21と地下連絡通路でつながっています。
栄地下街の歴史は古く、様々な変遷を経て現在に至っています。常に若者のトレンドを追い求める魅力的な地下街ですが、現在ではやや名古屋駅付近の伸長が顕著です。
栄駅だけでも16の出口があるので、非常に広範囲となる栄の地下街は、栄駅から久屋大通駅までJ型に伸びていて、とてもシンプルなレイアウトになっています。現在行われている久屋大通公園の大規模整備計画によって、地上と地下の連動が期待されています。

サカエチカ

1969年11月に開業。名古屋のメインストリート・広小路通の下に広がっていて、地下街自体も1日あたり10万人が通行する地下の大動脈となっています。地下鉄栄駅から主要なビルと繋がっているので、地上を移動するよりもスムーズ。中央部には「クリスタル広場」と呼ばれる場所があり、待ち合わせスポットとしても知られています。

森の地下街

1957年、地下鉄東山線の開通とともに開業。栄駅そばには「もちの木広場」と呼ばれる外のスペースと繋がり、太陽光が差し込むつくりとなっているため、とても明るく開放的な地下街となっています。今後、久屋大通公園の大規模整備とあわせて、地上と地下の連携が強化される予定です。

セントラルパーク地下街

「セントラルパーク地下街」は、久屋大通公園の下、地下鉄栄駅から久屋大通駅間をつないでいる地下街です。ファッション・グルメ系の店舗が多く並び、女性好みのセンスある雰囲気になっています。

オアシス21

屋上階の水の宇宙船、地上階の緑の大地、1階のバスターミナル、地下階の銀河の広場、ショップからなっています。
連絡通路やエレベータ・エスカレータにより周辺施設や地上・地下との移動もスムーズです。