立山・黒部アルペンルート

Google Earth Studioにより、3D 画像を動画として利用できるようになります。
地図表記を動画のみとした場合は、当然表現に不足部分が発生するので、2D 3D 地図との併用が望ましいとおもいます。
動画利用の場合は、基本的に「鳥観図」となるので、地図領域の全体部分を把握することができるでしょう。
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立山
「立山」は呼称の定義がやや難解で、
立山連峰の主峰を立山と呼び これは雄山、大汝山、富士ノ折立の3つの峰の総称とされます。
雄山のみを指して立山ということもありますが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在していません。
また稜線内のそ他の峰を含めて「立山」と呼ぶ場合もあるとのこと。 3D地図に記載しています。

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立山

以下の案内は引用です。
立山は富士山、白山と並ぶ日本三霊山の一つで、弥陀ヶ原や称名滝、地獄谷、餓鬼の田など仏教由来の名が多いのもここが信仰の山だからです。
大宝元年(701年)のある日、有頼が逃げた白鷹を追って山に入っていくと突然、熊に遭遇。矢を射ると、熊は血を流して洞窟に入っていきました。洞窟の中には胸に矢が刺さった阿弥陀如来が佇み「立山を開くため、お前を導いた」と告げたそうです。有頼は己の愚かさを恥じ、僧侶となって立山開山に尽力しました。
伝説に出てくる熊は山の神の象徴。その熊が仏に変わったのは、古来の山岳信仰に仏教思想が結びついたということ。立山信仰は「神仏習合」という独特な信仰となり、広まっていったのです。
以来、立山は修験者たちの修業の場となっていましたが、江戸時代、活発な布教活動によって参詣目的の登山者が増え、庶民化していきました。ちなみに庶民の立山登拝は夏限定で、必ず「仲語(ちゅうご)」と呼ばれるガイドが同行していました。

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立山・黒部アルペンルート
立山黒部アルペンルートとは、北アルプスを貫き、富山と長野を結ぶ山岳観光ルートで、標高3000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。
そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。
また長野から富山までの逆コースの設定も可能です。基本的に片道観光となるので、車で向かう場合は、下山地までの車両の回遊手段についても考えておく必要があります。

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立山黒部アルペンルート地図

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