なんば 地下街 地図

なんば 地下街 地図

ミナミの歓楽街にみられるまことに見事な街づくりの典型例が、なんば駅周辺の配置です。
私鉄の基幹駅や、地下鉄線の路線や駅が、大変分かりやすく配置されています。キタの梅田と比較しても配置は見事です。
非常ににぎやかなエリアであるのに、高層ビルは、ほとんど建てられていないこともミナミの特徴の一つです。

なんばウォーク

ファッションやグルメ、雑貨、カフェなど約270店舗が集まる、大阪・ミナミを代表する地下街のひとつ。Osaka Metro各線の駅および関西国際空港や国内各地へのバスターミナル「OCAT(大阪シティエアターミナル)ビル」ともつながっています。

NAMBAなんなん

隣接する「なんばマルイ」がオープンしたことに合わせて1974年以来となる2度目の全面改装を経て「地下街」から、毎日寄り道したくなる「駅チカ」へと、コンセプトが変わり、テナントの全69店を、ファッション・雑貨の「装(よそおい)」、化粧品・薬などの「万(よろず)」、飲食の「食」の3ゾーンに再配置している。中央には四季折々の香りを漂わせる装置を天井などに取り付け、より快適な地下街に生まれ変わった。
高島屋にも接続しています。

OCAT 大阪シティエアターミナル

JR難波駅に直結する、西日本最大規模のバスターミナルであり、オフィスやレストラン、ショッピング施設も併設する「OCAT(大阪シティエアターミナル)」。バスターミナルの2Fからは、関空へのOCATシャトルバスをはじめ、伊丹空港、神戸空港行きのリムジンバスのほか、北は仙台から南は鹿児島まで都市間高速バスが発着している。現在、OCATビル周辺では、既存地下街から直接接続された「OCATウォーク」をはじめ、地区内の主要な道路、広場などが整備されています。

南海なんば駅

大阪の私鉄会社は、終端の駅舎と付属する商業施設の組み合わせが見事な場合が多い。 南海電鉄もその良い例の一つで、駅舎を重層構造につくり、上下間の移動はやや困難なものの、最短距離で なんば周辺域の乗換駅や、繫華街に移動できるようになっています。 各駅間には、ショッピングエリアが含まれた地下連絡網が作られ雨天の場合でも、傘なしで移動できます。

道頓堀 えびす橋:グリコ

観光客で賑わう大阪ミナミのシンボルのひとつ