宗谷岬・稚内・利尻・礼文島

宗谷岬・稚内

離島でもあり、最果ての地らしい景観の礼文島北端(離島の離島である種北小島(緯度45.5055933023596))が、日本最北端であればよかったのですが、残念ながら緯度を比較した場合「宗谷岬(緯度:45.522769)」の方が日本最北端の地となります。 緯度比較では、ほとんど同じといって良い位です。
利尻・礼文島は、大多数の人は利尻山を目的とする場合がほとんどなので、礼文島まで足を延ばす人はあまり多いとは言えません。
これらのことを考えた場合(地理の定量的な数値以外で)、あまり人も来ない本来の最果て地は、礼文島北端と言えそうです。

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ノシャップ岬

宗谷岬にある「日本最北端の地の碑」は、訪問した人物を加えての写真撮影に最適な大きさです。
混雑しているときは、順番待ちが必要です。

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利尻・礼文島

シンボルは、やはり海に浮かぶ山と呼ばれる「利尻山」です。山容の美しさから「利尻富士」とも呼ばれています。
現在は活動が停止していますが、火山活動によって生まれた成層火山です。離島の独立峰であるため非常に美しい山です。

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利尻・礼文島

利尻島は標高約1721m の利尻山を中心にした自然美にあふれる島。その利尻山の姿を映しだす姫沼、湿性植物や高山植物が咲き乱れる南浜湿原を気軽に散策できる周囲63kmの島です。
利尻山登山には、十分な準備が必要です。

礼文島は「花の浮島」とも呼ばれ、300種以上といわれる高山植物が海抜0mから咲き誇り、また多彩な高山植物と出合える桃岩展望台コース、礼文島最北端のスコトン岬からレブンウスユキソウの群生地まで1日かけて歩くコースなど、花々を満喫しながら散策を楽しむコースがいろいろそろっている島ですが、難点は交通の便があまりよくないことです。

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