札幌・郊外

札幌市

札幌市の人口は約200万人。
石狩平野の南西部に位置する札幌は、緯度が高く亜寒帯に属していることから、夏はさわやかで過ごしやすく、冬は積雪寒冷であるのが特徴で、四季の変化が鮮明です。
特に、100 万人以上の人口を擁する世界の大都市の中で、年間6mもの降雪量がある都市は他にありません。

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札幌市

札幌は、北の大地に、自然の恵みと共に暮らしてきた人たちと、日本各地から移り住んできた人たちとが、それぞれの伝統と文化を紡ぎ、育みながら、外国の先進の英知も取り入れて、文化の薫る国際都市へと飛躍的な発展を遂げてきました。この歴史が、多様な文化を受け入れる寛容な気質と、既存の価値観にとらわれず、常に新しい物を取り入れ、新しい事に挑戦していく進取の気風を育んだといわれています。

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小樽

札幌を起点に日帰りで訪問する場合が多いようです。
小樽市は石狩湾に面し、札幌市の北西に位置している北海道の港湾都市で、主にガラス工芸、オルゴール、酒蔵で知られています。1897 年に建てられた旧漁業施設である鰊御殿では、小樽市の歴史で漁業が果たした重要な役割をたどる展示があります。小樽運河沿いにある 1923 年に造られた旧倉庫街は、現在ではカフェやショップが並ぶモダンな地区に生まれ変わっています。

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小樽

明治期から商都として栄えた小樽は札幌から電車で約30分とアクセス抜群な、北海道を代表する観光都市です。
毎年多くの観光客が訪れる小樽の街のシンボルと言えるのが、石造りの倉庫が立ち並び夜のライトアップも美しい「小樽運河」。
倉庫の重厚な質感が堪能でき、外壁を覆う苔が青々と輝く日中の運河も素晴らしいですが、特にオススメしたい時間は夜。散策路に並ぶ63基のガス灯に明かりが灯り、ライトアップされた倉庫群の姿が運河の水に映り込む光景は、息を呑むほどの美しさです。
他の観光ポイントも徒歩で廻れる範囲にあります。

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余市・積丹半島

積丹半島は古く、江戸時代からニシンの漁場として栄えていました。
積丹半島イメージ日本の渚100選に選出された島武意海岸(しまむいかいがん)や絶景の岬。海岸に並ぶ奇岩。果てしなく続く海の壮大さと書き尽くすことができないほどの景観スポットが並びます。

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積丹半島

積丹半島の観光スポットは「神威岬(かむいみさき)」。国定公園に指定されている北海道有数の景勝地です。積丹半島北西部から大海原にダイナミックにせり出した岬は、日本海最大の難所としても知られています。岬の付け根にある駐車場から岬の先端までは770mほどの遊歩道が続いており、北海道ならではの海と大地の景観が楽しめます。積丹ブルーの海、周囲300度の丸みを帯びた水平線からなる大パノラマが堪能できます。

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