青森県

青森県

青森県は、本州の最北端に位置しており、緯度で言えばニューヨークや北京、マドリード、などとほぼ同じ北緯40.5度にあります。
変化に富む地形を象徴するのが、中央にそびえる奥羽山脈の北端・八甲田山です。これを挟んで日本海側には白神山地や津軽半島、太平洋側には八甲田山系東部の丘陵台地と下北半島があり、青森の気候を二分しています。中央部には青森平野が広がり、さらに津軽半島と下北半島に囲まれるように陸奥湾があり、航行する船を見ることができます。

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青森県

観光ポイントが集中しているのは弘前市、世界遺産の白神山地は、トレッキングルートが整備されているものの、白神山地への移動時間、トレッキングにかかる時間を考えると、7-8時間は必要かもしれません。
十和田湖・奥入瀬渓流(14km)も、比較的広範囲な地域が観光対象となっているので、移動方法など事前に充分な時間配分の調整が必要な地域となります。

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弘前

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弘前

毎年4月下旬(5月のはじめ頃まで)から行われる弘前公園のさくらまつりは、大正5年(1916年)に始まった夜桜見物から、大正7年に商工会が「観桜会」として、昭和36年(1961年)には名称を「弘前さくらまつり」と改め、現在にいたっております。
弘前公園内には約2600本の桜があり、毎年約200万人の見物客でにぎわいを見せます。

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奥入瀬渓流・十和田湖

特別名勝に指定される日本屈指の景勝地「奥入瀬渓流」。焼山から十和田湖畔子ノ口まで続く14.2kmの散策路では14本の滝や、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能できます。
奥入瀬渓流の14.2kmを徒歩移動する場合は、約5時間の登り道となります。 季節によって異なりますが、途中までバス等を利用して移動するプランを取られる場合(時間短縮が可能)が多いです。

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十和田湖

青森県と秋田県にまたがり、十和田八幡平国立公園内にある本州最北端の山上湖です。2度の巨大な火山活動によってできた二重カルデラ湖で、面積は59.70平方kmで日本で12番目に大きく、最大深度は327mで3番目に深い湖です。 奥入瀬渓流を訪れた場合、必ず立ち寄るポイントです。

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