福島県

会津若松・喜多方 地図

福島県会津地方にある会津若松市は、会津平とも呼ばれる会津盆地(標高約200m)にあります。江戸時代には、会津藩の城下町として栄えた、会津地方の中心の町です。現在でも会津若松城(鶴ヶ城)や白虎隊などの、歴史的な観光スポットがあります。会津若松市の北側には日本を代表するラーメンとして有名な喜多方市があります。

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会津若松

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磐梯山

会津盆地の東に位置し、南面や東面から眺めた場合の端正な姿から「会津富士」とも呼ばれています。 福島県のシンボルの一つ。日本で4番目に大きな猪苗代湖へと続く南麓にはいくつものスキー場があり、一年を通して観光客が絶えない地域です。一方、明治の大噴火で大きな被害を及ぼした北面はいまも荒々しい景観を呈し、噴火の結果(火砕流及び泥流が堰き止めて湖水を生んだ) 五色沼など裏磐梯エリアは、福島県随一のリゾート地となっています。

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磐梯山

「磐梯」のいわれは、天にかかる磐(岩)の梯子の意味で、古来から「信仰の山」でした。 度々の火山活動により山麓地域に多大な被害を出していました。 特に1888年に発生した頂上付近での爆裂では、磐梯山と櫛ヶ峰の中間にあった「小磐梯山」が吹き飛びました。

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