池袋 歓楽街 地図

池袋 歓楽街 地図

池袋周辺には、池袋駅の東側にあるサンシャイン60に至る区間は、日中から深夜にかけて人通りも多く広域の繁華街が形成されています。
下記の地図で紹介している地域は、池袋駅北西部にある歓楽街です。 
やや退廃的な趣きが漂う地域で、特に夕方から深夜にかけて、新宿歌舞伎町の裏町と似たような「欲望の街」の様子が見て取れる場所です。
地図をclick(色分け)すると案内が表示されます。

西口繁華街 西一番通り

商業地域で人がたくさん集まるのに、何故退廃感が感じられるのかという理由は、建物の古さです。 非常に駅近の便利な場所にあるため昭和時代に建てられてビルは、小規模スペースごとにテナント貸しされるため、建物自体の改修・改築の承諾を得ること自体が困難で、また入居者が退去してもすぐに別のテナントがすぐに入居してくる(場所が良い)ため、町全体が古びていくことは仕方がない歓楽街の宿命です。
街造りにおける統一感のなさや、派手な看板が退廃感を良い意味で上昇させています。

チャイナタウン

約200-300-400の中華系の店が、池袋周辺にあるようですが、チャイナタウンと呼ばれる場所は、ややその集中傾向が見られる地域です。 小規模スペースの店舗が比較的安い値段(建物が古いため)で確保できたり、また池袋周辺域にも、お店の従業員の人々が安く借りられる住居もあるため、この場所に集まったようです。 世界の都市のチャイナタウンの成り立ちと大きく変わりません。

繁華街の北にあるホテル街

都内でもラブホテルが集中する地域でしたが、シティホテルの建築も進み、特異なホテル街を形成しつつあります。 ホテルは一棟ごと建て替えが進むので、池袋西口の歓楽街とはまったく雰囲気が異なっています。

西口公園

かつては、池袋駅南西部も歓楽街でしたが、再開発が進み、ビルの建て替えも進み、通常の繁華街となっています。