浅草

浅草を3Dマップで表示

浅草3D地図
空から眺めることができる地図なので、従来の地図(2D:下部に添付します)よりも、非常に見やすくなっています。clickすると別画面に展開します。
有名な観光地「浅草」は意外と狭いエリアにまとまっていることが良く分かります。
浅草

浅草寺と浅草神社との関係
浅草寺は、「せんそうじ」と呼ばれます。「神社は訓読み」「お寺は音読み」が基本らしいので「浅草神社」は「あさくさじんじゃ」と呼ばれます。
浅草寺ですが、西暦628年に隅田川で仏像が見つかったことをきっかけに建立されました。兄弟が隅田川の河口で漁をしていた時に、人の形をした像が網にかかりました。これを当時の地元の村主・文化人であった土師真中知(はじのなかとも)にこの出来事を話して、その像を見てもらったところ「これは聖観世音菩薩である。」と答えました。その後、その像が祀られたのが今日の浅草寺となったそうです。

隣にある浅草神社には、3人の神様が祀られています。3人の神様とは、像を見つけた(浅草寺発祥の由来となった)漁師の檜前浜成(ひのくまのはまなり)・ 檜前竹成(ひのくまのたけなり)兄弟2人と、 像を観音様だと見抜いた土師真中知(はじのなかとも) で合計3名です。
有名な、「浅草三社祭」の三社様は、この3人の神様のことです。
明治時代になると、政府より発せられた神仏分離令により、明治元年に社名を三社明神社と改め、浅草郷の総鎮守として現在の浅草神社に定められました。
今でも氏子の方々にはその名残から「三社様」と親しまれています。

浅草の地名について
草深い武蔵野の中で、草があまり茂っていなかったため「浅草」と呼ばれるようになったというのが有力な説とされています。

浅草の2D 地図
3D地図を見慣れてしまうと2Dは物足りなく想いますが、GPS表示させる場合などは、はまだ2Dの方が使いやすいようです。