JR 東京駅 地図

JR 東京駅 地図

東京駅 丸の内側からの駅舎

明治41年(1908年)3月に着工し、大正3年(1914年)12月に開業した日本の玄関口、東京駅。丸の内駅舎は日本の近代化を担う首都東京に誕生した中央駅として、数々の歴史の場面を眺めながら、日本を代表するビジネス街とともに発展してきました。平成24年(2012年)、国指定重要文化財である丸の内駅舎は創建当時の姿に復原されました。 外観は見事な鑑賞スポットとなっています。
丸の内側からの見栄えを優先した結果、特に地下部分の階層の高さに制限があるため、地下通路ではやや圧迫感があります。

丸の内北口(1階)

八角形のドーム天井が印象的な、地上階の入り口、東京駅を代表する風景の一つです。 地下入場口も存在しています。

北自由通路(地下1階)

駅構内に入場することなく、丸の内側と八重洲側とを連絡している地下通路(このルートは駅構内への入場券の購入は必要ありません)です。 
駅構内を通過して丸の内-八重洲区間を移動する場合には、入場券を購入する必要があります。

駅構内主要通路

通路は1階部分にあります。地下1階にも同様な空間があり地上1階が大変混雑している場合は、地下1階を利用すると混雑を避けることができます。2階が電車が入線するプラットホームとなっています。

東京駅高速バスターミナル

地上階にある長距離バス・ターミナル