Michelin3星レストラン 大阪_2018

ミシュラン3星レストラン 大阪_2018 地図

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柏屋

最寄りの駅は、北千里線の関大前駅、一般的な住宅地が並ぶ道筋に、ミシュラン3星レストランがあることも面白い。 最寄りの繁華街は、北大阪急行線の江坂駅周辺

「茶の湯の心」に感銘を受けて日本料理の道を志し、滋賀の料亭で修業した松尾英明氏。正統な懐石料理を基本としながらも、どの品にも工夫を加え、独自の世界観を築いている。鯛やイカの造りには梅肉ソースと松前醤油を添え、名物のグジは海老の塩辛に漬けてから焼くなど、現代的な感性が加味されている。

弧柳(コリュウ)

大阪キタの繁華街、北新地に位置する集合ビルの1階にある日本料理店。周辺は大阪市の中でも有名なオフィス街と繋がっている巨大な歓楽街。

松尾慎太郎氏は、近海の魚介と「なにわの伝統野菜」を用いて独創的かつ繊細な日本料理を供している。例えば鮎なら、たで酢を幾度もかけながら炭火焼にしたり、うるかを塗って焼いたり、実に発想が豊かだ。 基本はおまかせ一種だが、春は筍、夏から秋は鮎や鯛といった旬の素材尽くしもある。

太庵

大阪ミナミの歓楽街からやや北にある。最寄りの駅は堺筋線の長堀橋駅。オフィスビルや都市中心部の高層住宅、歓楽街などが混在する地域の中では比較的静かな通り沿いにある。昼間(レストランは夜のみ営業)、シャッターが下りているとレストランと見分けることさえ困難。

黒革の椅子に身を落ち着けると、まず炭焼き台が目に入る。印象に残る料理を心掛けているという店主、高畑均氏は炭火焼料理を得意とする。焼物は数種の中から選ぶ。赤ワインと蜂蜜、香辛料で下味を付けたスペアリブは定番の品。フランス産ホワイトアスパラガスやジロール茸など、素材選びに国境はない。

HAJIME

大阪メトロ四つ橋線の肥後橋駅近く。比較的オフィスビルや、中規模マンション等が立ち並ぶ区域で、大きな繁華街から外れています。入居するビルの外観は、内部にレストランがあるとはおもえない佇まい。

自然の摂理に基づき、宇宙と地球をテーマにメニューを構成する。「地球」と題した野菜料理は、山に降った雨が川となり海へ流れ込む壮大な循環を表す一皿だ。大地の恵みを得た野菜からそれぞれの旨みを引き出して、海のミネラル豊富な貝のソースを合わせる。自然への感謝を込めた、創造性豊かで洗練された料理は精緻かつ繊細。

3D 地図(Google Earth) と StreetView での表示 


「ミシュランの3星」レストランは、地図で表記するいわゆる「世界の聖地」に含めてよいかどうかは、よくわかりません。
但し「美食」を求めている人々にとっては、聖地認定される場合もあるでしょう。 2018年の大阪の3星レストランは、京都とは違い、その存在を知らないと、店の前を通っても気が付かないような外観を持ったレストランばかりでした。
孤柳:Michelin3星レストラン 北新地
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