箱根駅伝

箱根駅伝 第1区のコース
東京都と神奈川県川崎市の都心部分を走行します。
高層ビルが風よけとなりますが、逆にビルの谷間から突風に襲われる可能性もあります。
八ツ山橋、六郷橋が起伏ポイントで、それ以外は ほぼ平坦コースとなります。 走行選手の目線では下記 動画のように遠くの風景をみることはできません。

箱根駅伝 第2区のコース(23.1km)
9区と共に距離が一番長く、中盤の13kmからは「権太坂」、ラスト3kmには上り下りの繰り返しが待ち受け、体力、精神力、勝負勘、全てが求められる。
各校のエースといえども攻略が難しいと言われています。 記録的な「ゴボウ抜き」が見られるのも、この区間です。

箱根駅伝 第3区のコース(21.4km)
前半に約9kmの緩やかな下り坂が続く。街を抜けて11kmを過ぎ134号線に出ると、正面に富士山、左側に相模湾を臨む箱根駅伝の中で一番の景勝地です。
海沿いで、また周囲に高層ビルなどがないため、強い向かい風が選手の行く手を阻むこともあります。

箱根駅伝 第4区のコース(20.9km)
最後の約3kmが緩やかな上りとなっています。 また海岸線に近い景勝コースでもあるため、風向きや強さにも影響を受けます。
小田原中継所の前に、小田原城前を通過します。

箱根駅伝 第5区のコース(20.8km)
小田原中継所から芦ノ湖までの山上りコース。
動画内のコース表示は、樹木に遮られ良く見えませんが、5区が他の区間とは違う「最大の難所」であることが目視できます。

箱根駅伝 第10区のコース(20.8km)
基本的に1区の逆コースですが、終盤地点で別ルートとなります。
追われるランナーには重圧が圧し掛かり、追うランナーには焦りが襲い、ペースを狂わせます。
気温の上昇、ビル風等、不安定要素が多く、多くの波乱が起こってきた最終区間です。

箱根駅伝のコース地図

2021年のコースは変更される場合もあります。