モスクワ

モスクワ 地図

他のヨーロッパ都市と同じように住所地番は道路に付加されており、奇数番号が道路左側、偶数が右側、中心部から郊外へ向かうにつれて番地の番号が加算されていく方式となっている。 モスクワ自体がクレムリンを中心に放射状に道路がされているためキリル文字さえ判読できれば、住所の特定は意外と簡単で、地図自体の表記も優れており、地番が表示されているのでとてもわかりやすい。
モスクワの人口は1.000万人を超えているが、陸上の交通機関の利用を避ければ、観光客が巡ることになる中心部分においては、地下鉄網が完備されているため移動するにもそれほど苦労することはないと想われます。
観光箇所については、見所多数で地図に掲載できていない箇所も非常に多く、またオペラ・バレー・舞台芸術などの鑑賞には非常に恵まれた都市であり、ボリショイ劇場など代表的な箇所は掲載してありますが、中規模の施設については掲載できていません。

クレムリン


モスクワを代表するポイントが集中する区域がクレムリンです。 クレムリンは別ページとして案内を表示しています。

ボリショイ劇場

ロシアを代表するバレエ、オペラ劇場(歌劇場)である。「ボリショイ」とはロシア語で「大きい」を意味する。ボリショイ劇場のホールは、観客席数2150席で6階層となっている(2005年から改装中で新館、別の施設で上演を行っている)。また2002年11月に1000人を収容できる小劇場(ボリショイ劇場新館)が建設されている。

トヴェルスカヤ通り

赤の広場からサンクトペテルブルクへ通じているモスクワで一番の規模の大通りで大劇場やレストラン等が集中する地域です。

アルバート通り

モスクワでも最も古くからある繁華街で貴族の邸宅や作家や芸術家の居住地でした。 現在もモスクワを代表する繁華街です。歩行者天国

プーシキン美術館

比較的小規模の美術館だが、印象派以後のヨーロッパ絵画が画家ごとにコンパクトに集められている コレクションは有名なものが多くルノアール、モネ、マティス、ピカソなどの名作が多いが貸し出されている場合も多い。ロシアを代表する美術館です。

救世主キリスト大聖堂

対ナポレオン戦勝記念に建設されていたが、ロシア革命後宗教弾圧の対象となり1931年にスターリンの命令により破壊。ソ連崩壊後、再建が始まり2000年に完成して往時の姿を取り戻したロシア正教の教会。

市街地展望台

モスクワ市街を眺めることができる展望台となっている丘。ナポレオンがモスクワ侵攻の際に市街地を展望した場所としても知られる。南西方面には巨大なスターリン・クラシック様式の巨大建築物、高さ236mのモスクワ大学が見える。

ロシア外務省

27階建てのスターリン・クラシック様式で建設されたビルの一つ。スターリン時代にニューヨークの摩天楼に負けない建築物を望んだスターリン様式で、旧ソ連と冷戦下の東欧に、この様式のビルが建設されています。