トレド

トレド地図(マドリッド近郊)

1561年にスペイン王国の首都機能がマドリッドに移ったあと、街は発展を続ける原資を失ったこともあり、逆の意味で16世紀の時代の建築物が保存されることとなりました。(観光資源が後世に保存された) 現在もみられる旧市街の迷路のような道や建物など、中世の佇まいを持って保存されてきた都市です。 タホ川沿いの傾斜地に造られた都市であるため、旧市街地域に入り込んでしまうと街の見通しはほとんど効きません。タホ川対岸沿いの道や、軍事要塞であったアルカサルの展望台などを利用すると街を一望することができます。 クレタ島生まれの画家エル・グレコが半生を送った場所で、住居跡や作品が保存されています。

ホテル地図:スペイン

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