イスタンブール

イスタンブール 地図

イスタンブールはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる都市で、その中心を貫くボスフォラス海峡は、黒海、マルマラ海、そして金角湾に注ぎ込んでいます。イスタンブールは、かつてローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国という3代続いた大帝国の首都でした。これは、イスタンブールが交通の要衝の地点に存在するため、世界帝国を築けるほどの軍事力を有していないと防御することが困難という他国からみれば垂涎の地であったといえるでしょう。
イスタンブールには、各々の帝国時代からの過去の遺産も数多く残しています。支配する民族や宗教が入れ替わった結果、イスタンブールには多彩な文化が蓄積されてきました。博物館、教会、宮殿、モスク、バザール(市場)、美しい自然など、見ておきべきものは非常に多岐に渡ります。
その観光ポイントが集中する地域が、旧市街で、かつて侵攻不可能の城壁といわれた イスタンブールの城壁 (テオドシウス城壁)は、マルマラ海から金角湾まで7キロに渡って伸びています。今までに何度も修復された城壁はテオドシウスⅡ世が統治していた5世紀のものといわれ、ユネスコにより、城壁と城壁囲む地域を世界文化遺産に指定されました。 旧市街を回るだけなら、ほぼ徒歩で観光は可能です。また河岸にはアジア側に向かう渡し船や、ボスフォラス観光船が運行しており船上からイスタンブールの風景を楽しむことも可能です。

ホテル地図:イスタンブール

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