台湾 地図

台湾 地図

台湾の概要

台湾の人口は、2.360万人(2017年はじめの 内政部発表)。 面積は九州の 6/7 の大きさでほぼ同じ程度(沖縄を除く九州7県の人口は、1.320万人)ですが、本土を南北に縦断する東部山間地域があるため、人口は西部の平野地域に集中している上に、都市に人口が集中する傾向もみられるので、人口密度はかなり高い地域といえるでしょう。
地図には代表的な都市の案内が表示されています。 マーカーをclickすると案内が表示されます。

台北

の人口は270-280万人。行政、文化、経済の中心地として特に1990年代から発展を続けている都市です。 台北市を取り囲む新北市の人口は約400万人。国際空港がある桃園県の人口が約200万人。この3つの行政区域が、北部首都圏の都市人口といえます。狭い地域に人口と道路交通の集中がしていますので、時間帯によっては渋滞もよくみられます。
台湾の住所表記は、通り名がそのまま住所として利用されています。番地の番号によって目的地を特定したり、行き先を検索することが可能です。
一番大きな通りの名称は、〇〇路:一番規模が大きな通り
その子要素の名称は、〇〇街:次点の大きさの通り
そのまた子要素の名称は、〇〇巷:路地を示す名称
通りの両側に、番地の偶数列、奇数列が連続して並んでいますで、住所管理システムを理解すれば大変わかり易くなっています。 建物が連続しない、郊外地域や、日本の都市部の「丁目」にあたる別カテゴリーも存在しています。 基本的に台湾全土も同様の住所表記システムを利用しています。

台北 :2D地図を表示

龍山寺

下町情緒が残る街並みの一角にあり、1738年に建立された台北市最古の中国寺廟として有名。第2次大戦中に焼失し、現在の建物は戦後に修復されたもの。独得のきらびやかな色彩で飾られた彫刻と建築美を誇り、どんな願いごともかなえてくれるという霊験あらたかな寺としていつも多くの参拝客で賑わっている。

故宮博物院

故宮とは北京の紫禁城を意味しており、以前紫禁城に保管されていたものを移転したもので壮大な規模のコレクションを誇る世界有数の博物館。内部はとにかく広いので、事前にみたい展示品を決めておいたほうが無難。おすすめは1階の青銅器「毛公鼎」、2階の陶磁器「唐三彩」3階の玉器「翠玉白菜(カマキリがとまっている白菜の玉器)」も見逃せない。

台北を3D地図で表示 click すると Google Earth が展開します。
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台北
台湾の首都の台北市

台北市 郊外

台北市・近郊 郊外のみどころを表示しています。
郊外地域は、観光ツアーで台湾を訪問した際に、組み入れられることもありますが、個人で行くことも十分可能です。

台湾の首都 台北市は非常に見どころが多く、飽きることのない都市なので、郊外観光に向かうよりも市内を見てまわったほうが楽しいと想います。
よって少なくとも2-3回目以降に試すべき地域の一つです。

台北市 郊外 地図

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台北郊外