ニューヨーク市 人口密度

ニューヨーク市 人口密度
2010年度の国勢調査のデータを表示しています。
ニューヨークは、全米一の人口が集中する都市であるため、現在は2010年当時より相当数人口が伸長しています。

人口密度表示の方法も、独自の測定値が用いられています。
人口密度:1エーカー(64m x 64m)の面積に居住している人口の比率 :日本などでは1km2(1000m x 1000m)の指標が用いられているので比較等の場合は要注意です。

算出単位:大まかな行政区域単位として “Borough” と呼ばれる5つの地域があります。(Bronx,Manhattan,Queens,Brooklyn,Staten Island)
“Borough”単位では、地域人口の比較は困難なので、新たな統計的な指標として
NTA(Neighborhood Tabulation Area):近隣地区集計が 21世紀に設定されました。(継続して利用されるかどうかは未定です)

下記の地図は、この近隣地区集計NTA(Neighborhood Tabulation Area)の数値を利用しています。
その数値から、人口密度集計を算出した色分け地図(人口密度が高い地域が色が濃い)となります。

ニューヨークの人口を考える上では、ハドソン川の対岸にあるニュージャジー州の隣接地域の人口も併せて算出する必要があります。