ニューヨーク 摩天楼の展望台

ニューヨーク市内の主要展望台

ニューヨークの展望台:エンパイア・ステート・ビルディング
高さ381メートル。ニューヨークを象徴する超高層ビルで、1931年に完成し、1972年にワールドトレードセンターに抜かれるまでの42年間、世界一の高さを誇っていました。ミッドタウンのど真ん中に建っているため、86階と102階にある屋外展望台も、ニューヨーク観光で外すことができない大人気スポットです。頂上部分のアンテナを入れると443メートルの高さがあります。

ニューヨークの展望台:ザ・エッジ(The Edge)30 Hudson Yards
ザ・エッジは2020年3月にオープンした展望台で、超高層ビル「30 Hudson Yards」の100階と101階部分にあります。屋外に出て景色が楽しめるスカイデッキは三角の形をしており、100階部分に設置されています。スカイデッキはビルから24メートルほど飛び出ているので、空中にあるステージのように見えます。

ニューヨークの展望台:ワン・ワールド・トレード・センター
高さ541メートル。ロウワーマンハッタンに建つ、アメリカで最も高い超高層ビルです。同時多発テロで崩壊してしまったツインタワーの跡地に建設され、2014年にオープンしました。アメリカ独立記念日の1776年にちなみ、高さは1776フィート(541メートル)。2015年に、建物の100階、101階、102階に展望台もオープンしています。

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3Dによる表示:自由に動かして見ることができるGoogle Earth Webによる地図です。
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